住民健診

はじめての乳がん検診を、検討している方もいると思います。そんな方の中には、「検診をするには、どうしたら良いのだろう?」と検診方法が分からないという方もいると思います。
では、健診方法のひとつ、住民健診についてご紹介しましょう。住民健診は、低価格で受けることが出来るため、受けやすい検診方法といえます。しかし、それぞれの市区町村によって、年齢対象、期間、人数などに制限があります。多くの市町村では、40歳以上の方が対象となっているところが多い様。2年に一度、視触診、マンモグラフィでの検査を行っているところが多くなっています。ただし、他の検診と一緒に受けることは難しい状態となります。それは、それぞれの検査期間が異なっているため。どこで受診出来るかというと、市区町村が指定している施設での検診となります。「どのくらいの費用がかかるんだろう?」と、思っている方もいると思いますが、市区町村によって料金は異なっていますが、無料のところもあれば3,000円前後のところもあります。これらの検査の情報を入手するには、お住まいの役所窓口へのお問い合わせや市区町村の広報誌、ホームページなどから確認することが出来ます。中には、対象者に対して案内を送付しているところもある様。これから、住民健診を検討している方は、一度お住まいの市区町村で検診の情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。
年齢対象者の方であれば、低価格で検診を受けることの出来る住民健診は、受けやすい検診といえますよ。