ヘッドスパ

シャンプーなどの名前にも使われている、ヘッドスパは文字通り、あたまのエステです。毛穴のクリーニングや、ハンドマッサージによる血行促進をします。髪の毛ではなく、頭皮にはたらきかけて美しくなる方法です。頭皮は、かおの皮膚とつながっていますので、本来はフェイスケアと同じことをしなければなりません。髪の毛で覆われているため、頭皮は外からは見えませんが、青白いときれいに保てている状態です。赤みがかっていたり、ふけや皮脂で白っぽくなっていると、何らかのケアが必要なサインです。サロンでは、オイルなどでまず頭皮の汚れを浮き上がらせて洗い流したあと、化粧水や美容液を浸透させます。髪にはヘアマスクをし、髪に必要な栄養素を十分補給します。頭皮や髪は、日頃のドライヤーの熱や、乾燥、紫外線、ストレス、偏った食事などで傷みつづけています。毎日のヘアケアをスキンケア同様におこなって、艶やかで若々しい髪を目指しましょう。家庭用のヘアパックなども市販されていますが、後頭部はやはり見えにくい箇所で、十分なケアができません。自分でケアすると、顔より範囲が広く、じっくりおこなうと腕が疲れてしまい、完全にリフレッシュできません。数ヶ月に一度は、サロンでリラクゼーションの意味もこめて、施術を受けてみてはいかがでしょうか。頭部のマッサージは、とてもきもちよく、日々の疲れを吹き飛ばしてくれます。頑張った自分へのご褒美に、ぜひヘッドスパをご利用ください。